>お役立ち記事>【導入事例】M&A仲介企業様
【導入事例】M&A仲介企業様
2026年10月7日

【導入事例】M&A仲介企業様|フォーム営業の自動化でアポイント数が月10件→30件に。営業が本来の業務に集中できる体制を実現
■本インタビューのまとめ
①導入前
テレアポと外注によるフォーム営業が中心。営業工数に加え、外注費やマネジメントコストが課題になっていた。
②導入後
フォーム営業を自動化し、アポイント数が月10件程度から月30件程度へ増加。営業担当者が商談や案件対応など、本来の業務に集中できる体制を実現。
③決め手
他ツールと比較して送信可能件数が多く、シンプルで使いやすい点。少人数でも運用しやすく、外注と比較してコスト削減にもつながった。
1. テレアポと外注営業。課題は「時間」と「マネジメントコスト」
――まずは、御社の事業内容について教えてください。
M&A仲介を行っています。企業の譲渡や買収を検討されているお客様に対して、M&Aに関する支援を行っています。
――Listers form EX導入前は、どのように新規開拓を行っていましたか?
主にテレアポと、外注による問い合わせフォーム営業です。
テレアポはどうしても時間との交換になってしまい、一定のアポイントを取るにはその分だけ電話をかける時間が必要でした。
外注についても、費用だけでなくマネジメントコストがかかっていました。
――具体的には、どのような点が負担になっていたのでしょうか?
「この企業には送らないでください」といったルールを、一人ひとりに共有して管理する必要がありました。
人が対応する以上、教育や送信先の管理が必要になるので、その部分にかなり手間がかかっていました。
2. 決め手は「送信できる件数」とシンプルな操作性
――導入時には、他のフォーム営業ツールも比較されましたか?
はい。他の問い合わせフォーム営業ツールも使っていました。
――その中で、Listers form EXを選んだ理由は何でしたか?
一番大きかったのは、送信できる件数です。
以前使っていたサービスは、月に送れる件数が500件程度でした。
Listers form EXは、かなり多くの件数を継続して送れるので、そこは大きな違いでした。
――操作性についてはいかがでしょうか?
シンプルで使いやすいですね。
社内でも、ツール自体を操作する人は限定しています。全員が使い方を覚える必要はなく、一部の担当者だけが操作できれば運用できます。
現在は、営業担当者がアプローチしたい企業のリストを作り、事務担当者に共有しています。あとは事務側で送信し、返信が来た案件だけ営業担当者が対応する流れです。
3. アポイント数が月10件から30件へ。営業活動の効率も大幅に改善
――導入後、具体的な成果は出ていますか?
ざっくりですが、以前は月10件程度だったアポイントが、現在は月30件程度取れるようになりました。
――約3倍ですね。数字以外での変化はいかがでしょうか?
時間的なコストとマネジメントコストがかなり減りました。
以前は、テレアポの時間を確保したり、外注している方を管理したりする必要がありました。
今は、一度設定してしまえば自動で送信が進んでいくので、営業担当者がずっと作業する必要がありません。
その分、上がってきた案件への対応など、本来やるべき業務に集中できるようになりました。
――コスト面でも効果を感じていますか?
そうですね。外注と比較すると、金額的なコストも下がっています。
費用だけでなく、外注先を管理する時間まで含めて考えると、かなり効率化できています。
4. 自動化できるところはツールに任せ、人がやるべき業務に集中する
――運用の中で、工夫されている点はありますか?
ツールを使う人を限定して、管理者を決めています。
誰でも自由に使える状態にするのではなく、担当者を限定することで、誤送信やリストの重複を防いでいます。
また、いつ、どの企業に送ったのかも管理していて、同じ企業に短期間で何度も送らないようにしています。
――フォーム営業はすべて自動化しているのでしょうか?
全部ではありません。
弊社では、自動送信できる企業、自動では送れないけれど手作業なら送れる企業、そもそも送信すべきではない企業に分けています。
自動で送れるところはListers form EXに任せて、手作業でしか送れない企業だけ人が対応しています。
――送信結果も活用されていますか?
はい。「送信できた・できなかった」だけではなく、送信できなかった理由まで分かるのは非常にありがたいです。
理由が分かれば、「ここは手動で送ろう」「ここは送らない」と判断できるので、その後の営業活動にも活かしやすいです。
――最後に、Listers form EXはどのような企業におすすめですか?
幅広い企業を顧客対象としている会社とは、特に相性がいいと思います。
多くの企業へアプローチする必要があるサービスであれば、送信できる件数の多さを活かしやすいです。
あとは、まだ営業リストを持っていないスタートアップ企業などにも合うと思います。
営業担当者が一件ずつ送るのではなく、自動化できるところはツールに任せることで、本来やるべき業務に集中できます。
――貴重なお時間をいただきありがとうございました。