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【導入事例】株式会社エニー様

2026年5月8日

導入事例インタビュー営業DX新規営業BtoBマーケティング

【導入事例】株式会社エニー様|「量より質」を確信した営業リストの選び方——広告スコア×業種絞り込みで、アプローチの引き出しが変わった理由

今回は、弊社の「広告出稿企業データベース」をご利用いただいている株式会社エニー様に、導入の経緯や活用方法についてお話を伺いました。

■冒頭サマリー

・導入前
リストの「量」重視で運用していた時期があり、質が低いと成果に全くつながらないという失敗経験があった

・導入後
広告スコアや従業員数など豊富なデータ項目により、業種・スコアなど複数の軸でアプローチを使い分けられるようになった

・決め手
毎月更新される鮮度の高さと、スコアリングによってアプローチの優先順位が明確になる点

Q, 広告出稿企業データベースとは?
A, Web広告への出稿状況をスコアリングし、「今まさに攻めている企業」を可視化した営業リストデータベース。広告予算スコアや前月比の変化など独自データ項目により、受注確度の高い企業への優先アプローチを実現します。

Q, 広告スコアとは?
A, 広告出稿量に応じて弊社が独自に算出したスコアであり、スコアが多いほど広告予算が多い傾向にあります。

1. 「量より質」リスト選びで失敗した経験が、判断基準を変えた

――まずは、御社の営業スタイルについて教えてください。

問い合わせフォーム営業を中心としたアウトバウンド営業を行っています。
以前は「とにかく数を送ればいい」という発想でリストを選んでいた時期がありました。

その経験で学んだのが、リストの質が低いと量をさばいても成果にまったく繋がらないということです。それ以来、リストの質を最優先で見るようになりました。

――リストの質と量、成果への影響はどのくらい大きいと感じていますか?

極端に量が少ない場合を除けば、質が最も重要だと感じています。質が悪いと全く成果に繋がらない経験が自分の中にあるので、そこは絶対に妥協したくないと思っています。

2. 広告スコアだけじゃなくデータの多さがアプローチの幅を広げた

――実際に使ってみて、最初に「便利だ」と感じた瞬間はどこでしたか?

会社の規模感や広告スコアなど、含まれている情報量の多さに驚きました。
広告スコアだけでなく、従業員数など複数のデータ項目があるので、業種でアプローチを変えたり、スコアで優先順位をつけたりと、今までにはなかった施策の選択肢が生まれました。

――現在の使い方を教えてください。

スコアの高い順に業種を絞ってアプローチするやり方に変えました。
データの粒度や切り口の豊富さを見ると、今後さらに件数が増えれば面白い結果が出そうだという期待感が大きくあります。

3. 「毎月鮮度が高い状態で届く」リストの新鮮さが持つ、見落とされがちな価値

――広告出稿企業データベースならではの強みはどこにあると感じますか?

スコアリングの精度はもちろんなんですが、個人的に副次的な価値として大きいと感じているのがリストの鮮度です。
一般的なリストって、時間が経つとURLが変わったり情報が古くなったりして、どんどん使えなくなっていくんですよ。

でも広告出稿企業データベースは毎月更新されているので、常に鮮度の高い状態で使えます。そこは地味ですけど、実務上はすごく大事なポイントだと思っています。

4. 競合分析ツールとしての可能性

――使っていく中で、想定外の活用方法は見えてきましたか?

そうですね。営業リストとして使うだけじゃなくて、マーケティングや競合分析にも使えると気づきました。

例えば同業他社がどの業界に広告を出しているかとか、今月スコアが上がった企業があれば何か動きがあったんじゃないかとか。

今、月額数十万円するマーケティングツールが世の中にたくさんありますが、それに近いことがこのリストでできる可能性があると感じています。そういう使い方をする企業も、今後出てくるんじゃないかなと思っています。

――同じような課題を持つ会社に勧めるとしたら、どんな一言を伝えますか?

施策に行き詰まっているなら、まず試してみてほしいです。アプローチの引き出しが増えますし、リストの質にこだわりたい方には特に刺さると思います。
価値がわかる人には本当に刺さるツールだと思うので、ぜひ一度使ってみてください。

――ありがとうございました。

5. 会社情報

・会社名:株式会社エニー
・公式サイト:https://www.a-n-y.co.jp/
・事業概要:インターネット広告運用代行
・相談歓迎領域:Facebook/Instagram広告・TikTok広告・Youtube広告・LINE広告・リスティング広告

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